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コラーゲンの効果:関節炎、関節痛を防ぐ

コラーゲンの効果:関節炎、関節痛を防ぐ

関節の健康にはコンドロイチン、骨の健康にはカルシウム、といった成分がおなじみですが、忘れてはならないのがコラーゲンです!
骨は、コラーゲン繊維とカルシウムが結びつくことで形成されています。カルシウムと同等、もしくはそれ以上にコラーゲンが重要と考えても大袈裟ではありません。

コラーゲン繊維が不足してしまうと、その分、骨は衰えて弾力性も失われ、硬くなってしまいます。さらにカルシウムが結びつきにくくなり、骨もスカスカの状態に…。こうして関節には、痛みや炎症などのトラブルが起こりやすくなります。
若々しい関節を、関節のなめらかな動きを維持するためにはコラーゲンは必須成分です。

 

コラーゲン

 

ちなみに、変形性膝関節症の方がコラーゲンペプチドを摂取したとき(1日10g×91日間)結果的に関節痛などの改善が見られたとされています。
コラーゲンにも種類がありますが、関節に関しては「U型コラーゲン」というタイプがメインです。
また、「T型コラーゲン」は靭帯や腱、皮膚などに存在します。

 

いずれにしてもコラーゲンの生成量は加齢とともに減っていくので、年齢を重ねるごとに補給することは重要です。
摂取したコラーゲンは関節の潤滑剤としての役目を果たします。グルコサミンとコンドロイチンを一緒に摂ると、より効果的です。

 

関節炎や関節痛など、関節のトラブルを防ぐためには、コラーゲンの摂取目安は1日10mgとされています。タイプで言うと、非変性U型コラーゲンが有効です。
効率よく摂るためには、やはりサプリメントが活躍します。とくに、コンドロイチンやヒアルロン酸も含まれているタイプのコラーゲンサプリメントは関節の健康に大いに役立つタイプです。
コンドロイチンはコラーゲンの生成を助けることができるため、相乗効果を引き出すことができます。

 

軟骨の水分を保ち、弾力性を高めていくには、コラーゲンは1日5,00mgほど必要になってくるので、サプリメントなしでは十分な補給が難しいのが現実問題です。