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コラーゲンの効果:骨粗しょう症を防ぐ

コラーゲン

骨粗しょう症は簡単に言うと、骨密度が低下して、骨がもろくなる病気のことです。
これを防ぐために必要な成分といえば?
「カルシウム」が思い浮かぶのではないでしょうか。確かにカルシウム不足も骨に重要なのですが、実は骨粗しょう症の原因のひとつはコラーゲン不足です。

カルシウムだけ補給していても、効率よく骨粗しょう症を防ぐのは難しいんです…。骨にとってコラーゲンは、いわば「柱」のような役割をしています。

 

最近の研究でもコラーゲンは骨粗しょう症対策に重要な成分であることが判明しています。
コラーゲンを補給することによって軟骨組織が形成され、関節にかかる負担を軽減することができます。
弾力も生まれるので、関節のなめらかな動きをサポートすることにもなります。

 

コラーゲンの効果:骨粗しょう症を防ぐ

 

また、コラーゲンと一緒に「プロテオグリカン」という成分を一緒に摂ると効果的!
プロテオグリカンは、コンドロイチン・グルコサミン・ヒアルロン酸からできる物質のことで、コラーゲンはこれらの成分を安定させたり繋ぎあわせる役目もあります。
コラーゲン不足は骨がもろくなる原因になり、関節の痛みなど不具合を起こしてしまうので、加齢とともに減っていくコラーゲンを意識的にカバーすることが大切です。

 

骨の健康=カルシウムというイメージは一度捨てて、コラーゲンも必要であることを忘れないでください。
コラーゲンが不足してしまい、万一、骨粗しょう症になってしまうと、骨がもろくなってしまうので急に、軽く転んだだけでも骨が折れてしまうなど、外傷が増えやすくなり、また場所によっては生命にも関わってきます。

 

コラーゲンもカルシウムも、食品に含まれる栄養成分ですが、サプリメントを活用して効率よくコラーゲンを取り入れていきましょう。